大地真央が婚約!12歳年下デザイナーとバツイチ同士

女優の大地真央さん(51)が、交際中だった
12歳年下のインテリア・デザイナー、
森田恭通(やすみち)氏(39)と
14日、婚約したことが分かった。

関係者によると、2人は昨年12月上旬に、
共通の知人を通じて出会い、交際に発展したという。
入籍、挙式は未定。

森田さんも離婚経験があるバツイチ同士になる。

今月5日の大地の誕生日に2人で食事をし、
仲間とのバースデーパーティーに参加。
バーをハシゴした後、大地の自宅マンションに“お泊まり”までしたという。
大地宅に向かう車中では、抱擁を繰り返すアツアツぶりだった。

「森田氏は国内外で大人気の売れっ子デザイナーです。
飲食店、歯科医院、ホテルなどのデザインを手掛け、
来年末まで依頼がぎっしり詰まっている。
そんな分刻みのスケジュールの中、大地とデートしている。
バツイチの関西人同士で話も合い、
大地の所属事務所も“大人の付き合いをしている”
と早々と交際宣言しました。
大地にとって年下男は“若さの源”です。
エキスを吸い取ってますます若返りそうですよ」
(女性誌記者)

大地が年下の男と浮名を流したのは初めてではない。
03年末に松平健と離婚した直後、
18歳年下で元光GENJIの赤坂晃と
ホテルで深夜密会を繰り返す姿が写真誌にキャッチされた。

「大地とジャニーズ事務所は長年親交が深いことで有名です。
商業演劇で主役を張る大地には、相手役を指名する役得がある。
大地はジャニーズの若手タレントを連れてサッカー観戦に出掛けたり、
飲み会やカラオケ大会を開き、共演者を物色しているという話です。
赤坂も大地の指名で4回も共演しています」
(芸能リポーター)

プライベートだけでなく仕事も順調だ。
昨年は4本の主演舞台を成功させ、
NHKの大河ドラマ「功名が辻」や大ヒット映画「日本沈没」に出演。
ディズニー映画「ナルニア国物語」の日本語吹き替えにも初挑戦した。

「情に厚くて面倒見のいい姉御肌タイプです。
舞台の共演者やスタッフのために自腹で慰労会を開くことを忘れません。
松田聖子の娘、神田沙也加を娘のように可愛がっていて、
去年は女優休業中だった沙也加を主演舞台『紫式部ものがたり』で復帰させた。
沙也加も大地をママと呼んで慕っている」
(スポーツ紙記者)

今年は4月21日から7月7日まで「マイ・フェア・レディ」の全国公演に出る。
6代目イライザの大地にとって、500回記念公演も目前だ。
11月には東京・明治座で「女ねずみ小僧」の座長公演も控えている。

「宝塚を退団して22年、
ずっと主役を張ってこられたのはストイックな生活のおかげです。
舞台の稽古中から千秋楽までは断酒する。
主食は十六穀米入りの玄米で、毎日7時間半の睡眠を取っている。
加湿器を常備して喉と肌のケアも怠りません。
医者が“芸能人と思えない健康体”と仰天するほどです」
(芸能ライター)

兵庫県淡路島で3人姉妹の末っ子として生まれる。
実家が裕福だったため、
日舞、ピアノ、バレエとさまざまな習い事をしたが長続きしなかった。

島の中学を卒業後、
宝塚音楽学校に入学したことをきっかけに天賦の才能が開花。
26歳で宝塚月組男役トップになった。
当時の娘役トップだった黒木瞳とは今でも一緒に観劇に出掛けたり、
食事したりと仲がいい。

大地はプライベートも仕事も絶好調だ。

大地は、ファクスを通じて、
「彼といると、ピュアな気持ちで私が私でいられるような気がしています。
お互いバツ一同士(笑)、決意も新たな再婚です」
と喜びのコメントを寄せた。

また、挙式の日程については、
「まだ決まっていませんが、今年の夏ごろにできたらいいなと、
今、2人であれやこれやと思案中です」
としている。

大地は、自身のオフィシャルファンクラブでも
婚約の発表をしている。

以下、引用

「プライベートな事なのですが、ファンの皆様にご報告させて

いただきます。本日、3月14日、かねてからお付き合いをさせて

いただいておりました、インテリアデザイナーの森田恭通さんと、婚約を

いたしました。彼といると、ピュアな気持ちで私が私でいられるような気が

しています。お互いバツ一同士(笑)、決意も新たな再婚です。

挙式の時期や場所はまだ決まっていませんが、今年の夏ごろに

できたらいいなと、今、二人であれやこれやと思案中です。

心のやすらぎに包まれた中、今までと変わらず、いえ益々意欲的に、

仕事に力を注いでいきたいと思っています。

これからも、温かく、厳しく、末永く、よろしくお願いいたします!」


大地は、90年12月に、俳優・松平健(53)と結婚したが
03年12月に離婚。
松平さんは05年10月に再婚している。

昭和62年のミュージカル舞台で出会い、
3年間の交際の末に平成2年に電撃結婚した。

舞台やテレビなど華々しい芸歴の裏で、擦れ違い生活に悩み、
13年の結婚生活にピリオドを打った。

大地の姉、多田久美子さん(58)によると、
大地から報告を受けたのは昨年12月。

「(大地は)何年も前から結婚生活の擦れ違いで
なかなか松平さんに会えないことで悩んでいた」といい、

「これ以上家族にも心配をかけたくないということで、
結論に至ったようです」と話した。

大地は、松平とともに過ごした際は料理も作り、
会えない時にも電話連絡などで努力を積み重ねてきたが、

「互いに舞台で主役を張る立場。
仕事はもちろん結婚生活もちゃんとしたいと思っていたが、
擦れ違いの多さに疲れた部分が出てしまったのでしょう」
と、妹を思いやった。

再三にわたる不仲説をかき消すように、
公の席では仲むつまじい夫婦を演じていたが、
関係者によると、結婚生活が2、3年たったころから
微妙なすき間風が吹き始め、
実際は「仮面夫婦」の状態だったという。

「タカラヅカ」の男役としてトップスターの座に上り詰め、
芸能界デビュー後も舞台を中心に活躍してきた大地。

松平も「暴れん坊将軍」のイメージが定着し、
大スターとしての着実に地歩を固めてきた。

お互いに舞台公演で1年の半年以上も拘束される日々。
地方公演もあり、合間を縫って
テレビやディナーショーのスケジュールをこなさなければならなかった。

最近では、
「一緒に食事をすることが、年に数回程度しかなかった」
(関係者)という。

大地は、去年10月18日、
東京・丸の内の帝国劇場でのミュージカル
「マイ・フェア・レディ」の顔寄せに参加した際に
松平の再婚発表後初の公の場で、取材陣に感想を語っていた。

「心からおめでとうございますという感じです」と話し、
自身の再婚については
「分かりません。そればっかりはご縁ですから」と答えた。

出演者やスタッフが自己紹介をし合う顔寄せでは、
笑顔で拍手をすることもあれば、ぼう然とうつむくこともあるなど、
複雑な心情をのぞかせた。

同ミュージカルのイライザ役は今年で15周年。
「気が付けばそんなにたっていたんだな」とポツリ。
くしくも帝国劇場は松平との“出会いの場”。
87年に「風と共に去りぬ」で初共演し、その後、
お忍びのハワイ旅行を経て3年後の90年に結婚に至った。
同年にイライザ役に抜てきされているだけに、
さまざまなことが去来している様子だった。

芸名: 大地真央
フリガナ: ダイチマオ
誕生日: 2月5日
星座: みずがめ座
出身地: 兵庫
性別: 女
血液型: B型
身長: 166cm
ジャンル: 女優/歌手・アーティスト
デビュー年: 1973年
デビューのきっかけ: 宝塚歌劇団入団
デビュー作品: 宝塚歌劇団入団初舞台
代表作品:
 ・風と共に去りぬ (舞台)(1987)
 ・マイ・フェア・レディ (舞台)(1990)
 ・サウンド オブ ミュージック (舞台)(1992)
 ・ローマの休日 (舞台)(1998)
ジャンル別作品:
 CM
  キリンビバレッジ・上海冷茶 銀座ステファン化粧品
 テレビ
  功名が辻 愛の家〜泣き虫サトと7人の子供
 舞台
  紫式部ものがたり トスカ マイフェアレディ
  椿姫 サウンドオブミュージック マリーアントワネット
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posted by genomy at 20:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大地真央
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